All Your Baseの日記

雑記です。

「UI DESIGN CONTEST #1」でAndroid部門優秀賞を受賞しました

f:id:ayb:20170625161150p:plain

UI DESIGN CONTESTというアプリコンテストがあり、そのAndroid部門で優秀賞をいただきました。参加者がとても少なかったようですが、受賞できたこと自体はすごく嬉しいです。参加者が少なくても受賞は受賞ですので、胸を張って誇っていきたい所存です。

当初、Android部門は「電卓アプリを作ること」という縛りがあったので(後に縛りは撤廃されました…)、電卓アプリを作りました。他にもメモリー機能があること、などの縛りがあり、それなりの水準のものを作る必要がありました。

電卓アプリは以前にも作ったことがあったので、その時の経験を踏まえて開発できたので楽できて良かったです。開発に要した時間は10時間くらいでしょうか。そんな感じで作ったアプリなので、バグとかあると嫌だなあということでアプリは非公開にしておきます。

Androidアプリエンジニアとして転職しようと思っているところだったので、ハクが付いて良かったです。今後も、アプリコンテスト的なものには継続して参加していきたいですね。

f:id:ayb:20170625161245p:plain

アプリコンテストの賞品がプロ生ちゃんから届きました。めっちゃ豪華!プロ生ちゃんマグカップは愛用していきたいと思っています。

WunderlistからTodoistに乗り換えた

f:id:ayb:20170612204519p:plain

ちょっと前にWunderlistがサービスを終了するというようなニュースが出てて、どうしようかなーと思っていたんですがTodoistに乗り換えることにしました。

要件としては、

という感じなんですが、TodoistはWunderlistと同じく上記の要件を満たしております。その他、Wunderlistより良い点もいくつかあったのでTodoistに満足しています。

TodoistがWunderlistより良い、と思う点は、

  • タスクの締め切りを今日中とか今週中とかに設定するのが簡単
  • 1日のタスクを全て完了すると褒めてくれるのが良い
  • なんかポイントが貯まって楽しい

という感じです。

GitHubに1ヶ月間草を生やし続けて良かったことと悪かったこと

f:id:ayb:20170611200930p:plain

GitHubに1ヶ月連続で草を生やすことに成功しました(4週間を1ヶ月とみなす)。

良かったこと。

  • 小さめのアプリを2個リリースできた
  • 次にどういうコードを書こうか、日頃から考えるようになって効率よくコードを書けるようになった
  • 達成感があった(小並感)

悪かったこと。

  • コードを書く以外のインプット、アウトプットの時間が減った
  • コードを書くことよりも草を生やすこと自体が目的となってしまった

今後も基本的には草を生やし続けたいと思いますが、草を生やすこと自体が目的化しないように気をつけたいです。具体的には、アプリの企画や技術調査など、草が生えない活動もしっかりと行いたいと思います。読書などインプットの時間も大切ですね。

マヒトデザインで名刺を100枚550円(送料込み)で印刷した

f:id:ayb:20170526135319p:plain

先日、ココナラを使ってデザインしてもらった名刺を印刷してみました。

allyourbase.hatenablog.com

印刷は、何度か名刺の印刷でお世話になっている「マヒトデザイン」さんで行いました。

受付当日出荷!格安名刺印刷のマヒトデザイン

印刷代390円、送料160円の合計550円で100枚の名刺を印刷できて安いです。

マヒトデザインはPDFなどの形式で入稿すればそのまま名刺にしてくれるんですが、形式に制限があって手元の画像をPDFに書き出しただけではダメでした。

画像を使って名刺を作る場合は、「デザイン注文」というメニューを使います。デザイン注文を使えば、手元の画像ファイルを使って自由度の高いデザインをすることができます。

今回は、既に名刺印刷用の画像ファイルができていたので、それを埋め込むだけでした。

f:id:ayb:20170526135803p:plain

カラー自由デザイン→自由編集を選択します。

f:id:ayb:20170526135808p:plain

この画面で完成している名刺の画像を貼り付ければOKです。

完成した名刺は今のところ配る予定がないのですが、オフ会とかに行く機会があれば配りたいと思っています。引きこもりがちなので、そういう機会はかなりレアですが…。

GitをコマンドラインからSourceTreeに乗り換えた

f:id:ayb:20170525085749j:plain

Gitはずっとコマンドラインから使っていたんですが、ついにSourceTreeに乗り換える決意をしました。いざ使ってみると、とても便利です。今までコマンドラインからGitの操作をしていたのがバカみたいな気がしてきました。

www.sourcetreeapp.com

Gitの操作をコマンドラインからSourceTreeに乗り換えたのは、「Gitがおもしろいほどわかる基本の使い方33」という本を読んだことが理由です。この本は、Gitの使い方でなくてSourceTreeの使い方を解説した本であると言ってもいい本です。

この中に書いてあったことで感動したのが、

  • ステージに追加したファイルを作業ツリーに戻すのがクリック1回のみで済む
  • 変更箇所の取り消しも一瞬でできる
  • ハンク単位の追加と削除が簡単にできる

という3点です。コマンドラインから上記の操作をするのは大変、というかわたくしは調べながらでないとできません。こういう複雑な操作が簡単にできる、というのはSourceTreeを使う利点であると感じました。

また、MacのターミナルからGitを使っていて地味にストレスになっていたのが、「コミットメッセージを日本語で入力しているとターミナルが落ちる」という問題です(わたくしだけでしょうか?)。SourceTreeからコミットメッセージを入力すると、この問題が解決されるのが嬉しいです。

まだSourceTreeの操作には習熟しておりませんが、既に手放せなくなっております。SourceTreeを使うとGit Flowが運用しやすくなるみたいなので、その辺りも試して行きたいですね。

「github.io」ドメインのサイトを作る方法

f:id:ayb:20170523142803j:plain

GitHubには「GitHub Pages」という仕組みがあって、「アカウント名+github.io」というドメインに静的なウェブサイトを無料でホスティングすることができます。

レンタルサーバーを借りる必要も、FTPソフトを使う必要もなく、お手軽にウェブサイトを作れて便利です。github.ioドメインになるので、エンジニアやデザイナーのポートフォリオサイトに使うと良いのではないかと思います。

わたくし(okuzawats)であれば、下記のURLにウェブサイトを作ることができます。

https://okuzawats.github.io/

github.ioドメインのウェブサイトを作る手順は以下の通りです。

  1. GitHub上に「アカウント名+.github.io」という名前のリポジトリを作成する(例:okuzawats.github.io)
  2. リポジトリをローカルにクローンする
  3. リポジトリに静的なウェブサイトのソースを置いて、GitHubにpushする

これだけでgithub.ioドメインのウェブサイトを構築することができます。しかもSSLです。

f:id:ayb:20170523132837p:plain

「静的サイトジェネレータ」と呼ばれるツールを使えば、GitHubページ上にブログを作ることもできます。OctoPressやHugoといったものが有名ですね。

GitHubにはこの他にも、プロジェクトのウェブサイトを作る機能もあるようです。わたくしは使ったことがないのでここではこれ以上触れません。

GitHubの草生やし一ヶ月チャレンジを始めます

f:id:ayb:20170522200610j:plain

GitHubの草生やし一週間チャレンジを完走したので、余勢を駆ってGitHubの草生やし一ヶ月チャレンジを始めます。

allyourbase.hatenablog.com

一ヶ月を30日として計算して、30日連続草が生える状態を目指します。現状、9日分の草を連続して生やしているので、残り21日連続して草を生やすことが目標になります。3週間ですね。

f:id:ayb:20170522203459p:plain

一週間チャレンジで良かったこと

計画を立てて機能追加、バグ修正をcommitしていけたところが良かったと思います。

わたくしの場合、個人開発をしていると場当たり的に機能を追加したりバグ修正したりしがちでした。今日はあの機能を実装して、明日はあのバグを直そう、というのをきちんと計画して、commitに落とし込めたのが良かったです。

GitHub上でIssueを立てるのも草の対象になるので、「計画を立てる」という行為が一つの作業と見なされ、可視化される点もメリットであると感じました。そうでないと、わたくしの場合は目についたところから手をつけることになるので。

Issueを立てるのも草の対象になる、という点は諸刃の剣で、コードを書かなくても草を生やす裏技的にも使えてしまいます。たまにであれば許容範囲ですが、これが続くと本末転倒になってしまいますね。

一ヶ月チャレンジで頑張りたいこと

アプリを一個リリースしたいです。やはり、プロダクトにしてこそ草生やし活動であると思います。

GitHubのアカウントはこちらになりますので、フォローとかしてもらえると嬉しいです。

github.com

追記

1日30コミットしたらGitHubの草の色が全体的に薄くなってしまうなどのトラブルもありましたが、5月27日現在、2週間草を生やし続けることに成功しました。

f:id:ayb:20170527231917p:plain

allyourbase.hatenablog.com

追記2

3週間の草生やし活動に成功しました。

f:id:ayb:20170603220131p:plain

追記3

GitHub一ヶ月草生やしに成功しました。

allyourbase.hatenablog.com

ココナラで名刺をデザインしてもらいました

f:id:ayb:20170522140148p:plain

ワンコインスキルマーケット「ココナラ」で名刺をデザインしてもらいました。この名刺は、ブロガー名刺的に使おうと思っています。

利用したのはこちらのサービスです。1,000円で手書きの名刺をデザインしてくれます。このサービスでこの値段は、少し安すぎる気もしますね。

coconala.com

インターネットを検索すると、名刺のテンプレートがたくさん見つかります。テンプレートを使って名刺を作れば安く、簡単に名刺をデザインできるんですが、テンプレートを使うと個性を出しにくい感じがします。

ココナラには安価に名刺をデザインしてくれるサービスが多数出品されています。名刺で個性を出したい!という方はココナラでお気に入りのデザイナーの方を探してみるのがオススメです。

ここから登録すると、ココナラでのサービス購入に使えるポイントがもらえます。オリジナリティのある名刺を作りたい方、是非登録してみてください。

coconala.com

アイコンクッキーラボでアイコンクッキーを焼いてみた

f:id:ayb:20170519213850p:plain

イコン画像を使ってクッキーを焼いてくれるサービス「アイコンクッキーラボ」を使ってアイコンクッキーを焼いてみました。

www.iconcookie.shop

出来上がりがこちらです。なかなか綺麗に焼けています。再現度高くていいですね。

f:id:ayb:20170625190328p:plain

今日はもう歯磨きをしてしまったのでお味の方はまだ確かめていないですが、きっと美味しいんじゃないかな。

アイコンクッキーラボのお値段の方は、以下の単価に送料を加えた金額になります。

  • 1枚〜19枚:200円/枚
  • 20枚〜49枚:150円/枚
  • 50枚〜99枚:120円/枚
  • 100枚〜:100円/枚

アイコンクッキー、オフ会の記念品とかにいかがでしょうか。

www.iconcookie.shop

追記

美味しかったです。

f:id:ayb:20170625190338p:plain

水戸城大手門の「一枚瓦城主」になりました

f:id:ayb:20170517155724j:plain

※写真は岡山城です。

水戸城大手門等の復元整備寄付金「一枚瓦城主」を募集しています。 ご自分や家族の名前を未来に残しませんか?

www.city.mito.lg.jp

水戸城大手門の「一枚瓦城主」に寄付しました。茨城県水戸市が進めているプロジェクトで、水戸城の大手門の整備のために寄付を募っています。

本日、このプロジェクトに寄付をして一枚瓦城主になりました。「寄付をされた方全員の氏名等を「芳名帳」に記載し、永年保存」するとのことなので、わたくしの名前が永年残ることになります。

瓦には、後日開催する記名会にて御記名(希望者のみ)いただき、復元建造物の屋根に葺かせていただきます。なお、記名会にお越しになれない方は、事務局にて代理記名をさせていただきます。

瓦にも記名されるようです。

また、寄付金額に応じた「一枚瓦城主手形」がもらえ、水戸市内の一部施設を優待価格で利用できるとのこと。

振込用紙は、水戸市役所本庁舎南側臨時庁舎、三の丸臨時庁舎、赤塚出張所、内原出張所、常澄出張所、各市民センター等のほか、県内の常陽銀行筑波銀行茨城県信用組合水戸信用金庫本支店に備え付けてあります。 また、御連絡いただければ、振込用紙を郵送します。

わたくしは茨城県内の金融機関の窓口に行って、振込用紙をもらいました。あまり周知されていないようなので、スマートフォンの画面を見せながら説明して振込用紙を探してもらいました。連絡すれば振込用紙を郵送してもらえるようなので、県外の方からも寄付できます。

手続きに間違えがなければ、これでわたくしの名前が永遠に残ることになるので良かったです。茨城に生きた証を残せて安心しました。

後世に名前を残したい方、是非寄付しましょう。

www.city.mito.lg.jp